今朝は、起きた時点でこの話題でもちきりですなぁ。小室哲哉の逮捕。
彼の全盛期がいつなのかは人によって判断が分かれるところもあるかと思われますが、個人的にはやっぱりTM NETWORKの時代がベストでしょう。それに、プロデュースする役割ではなく、純粋に作曲家として活動していた曲の方がいい曲が多いように思えるし(楽曲提供ならMy Revolutionとか)。
やたら巨額の借金に苦しんでいたようですが、プロデューサーとして席巻していたころはかなり「無駄に豪勢な」生活をしていたようで。お金がある人は、まっとうな稼ぎである限り、金があるなりの生活をする権利もあるし、経済活動の観点から言えば使う義務もあると思うけれど、やっぱり無駄遣いは良くないのですな。ただ、報道の限りは前妻への慰謝料関連が一番の負担のようにも思える。曲の権利関係まで押さえられていたなんちゅう情報もありますな(ホントかウソか知らんけれど、どちらにせよ困っていたということでしょう)。
ただ、そんな大騒動の中、個人的にちょっと(いや、結構か)気になっているのは、この事件のせいで、globeが発表予定だったCD2作が発売中止になった件。
「Get Wild」 と 「Self Control」
むしろ、もし発売していたら、過去の栄光にすがる、というか、自分の実績を敢えて汚すような行為になっていたように思う。だって絶対に売れないと思うので(globeファンの人がいたらすいません。でも、これらはTM NETWORKの歌ですよ。昔、鈴木亜美がBe Togetherを歌った時も引いた。その上、売れたのが腹立った)。
Self Controlなんて名曲じゃないですか。何で、まるでイメージに合わない、その上歌唱力も声量も落ちた”奥さん”に歌わせなければいけないのか。
苦肉の策、背水の陣、背に腹は代えられぬ、で、結局のところ戻って来たのがSelf カバーであったと。これ以上晩節を汚すことにならず、かえって良かったようにも思う。木根さんやUTUはどう思ってるんだろう。
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