なんだか誤解を与えそうなタイトルなので(笑)、早速ネタ明かしを。
「 「ナッチャン」青函航路で試験運航 来月下旬再開目指す(北海道新聞 H21.3.5 記事一部引用) 」
| 昨年十月末で終航した函館-青森航路の高速船「ナッチャン」の季節運航での再開を目指し、(中略)試験運航に着手した。 |
はい。上記航路を結ぶ高速船(車も載せられたハズだから、フェリーでもある)ナッチャン(Rera か World かは不明)を季節限定(4月下旬から9月末の予定とか)で再開するための試験運航ですと。
その昔、青函フェリーには乗ったことがあるし、ずっと昔には連絡船(とっくの昔に廃止)にも乗ったんだけれど、このナッチャンとやらにだけは乗ったことがないまま終航してたんだよねぇ。つっても、原油高の影響等などで、運航開始から1年くらいしかやってなかったはずだから、そもそも乗るチャンスなんてないちゅう話ですか。
フェリーで4時間弱かかるところを、2時間45分で着くっていうんだから、かなりの高速化。そもそもが観光の活性化を目的の一つとしていたわけだから、再開は願ってもないことのように思う。ていうか次の帰省は、車で青森まで行って、そのまま海を渡るプランで行くか。
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