結局昨日はやはり、飲み会に参加できずでした。飲み会開始時刻の1時間前になっても、まるで仕事が終息(収束?)する気配がなく、泣く泣く幹事のiwakさんへ連絡したという次第。次回は行きたいなぁ。移籍後まだ一年経っていない分、来年度早々の仕事が未知数であるというのが痛い。
そんな多忙な状況ではありますが、WBCの韓国戦は見ます(このエントリをアップするころには視聴中でしょう)。PCにワンセグチューナーを取り付けられるので、「ひっそりと」観戦しながら仕事もしますよ(マルチディスプレイ環境なので、TV画面を開いても作業環境に大きなマイナスはナシ)。
ただ、仕事しながら観戦では、仕事が手につかなくなる可能性はあるか。そんときゃ、丁度昼飯時だから昼食を取りながら観戦するということで。
さて、日本の先発は我らが「北海道日本ハムファイターズ」のダルですな。こういうところで北海道フランチャイズ球団のエースが登板できるというのは誇らしい。ま、実際のところダルビッシュは関西出身な訳ですが、そんなことは関係ない(本当は楽天のマー君も入ってくれれば最高でしたが、楽天にいても応援しています、って実は彼も兵庫から駒苫に来たわけだけど、やっぱり関係ない)。
メジャースカウトや米マスコミの注目もかなり集まっている様子だけれど、そんな本人にはメジャー移籍のつもりがこれっぽっちもない、というのがまた非常に良い。
今回の韓国戦は、タイトルにもあるとおり本大会3度目の対戦。コールド勝ち、一点差負けときて今回は、というところですが、ここで過去の日韓戦の対戦成績をおさらい(五輪、WBC関連に絞って)。
09年WBC1次ラウンド
日本 0●1 韓国
09年WBC1次ラウンド
日本14○2 韓国
北京五輪準決勝
日本 2●6 韓国
北京五輪1次リーグ
日本 3●5 韓国
北京五輪アジア予選
日本 4○3 韓国
06年WBC準決勝
日本 6○0 韓国
06年WBC2次リーグ
日本 1●2 韓国
06年WBC1次リーグ
日本 2●3 韓国
アテネ五輪アジア予選
日本 2○0 韓国
00年シドニー五輪予選リーグ3位決定戦 日本 1●3
韓国 00年シドニー五輪予選リーグ 日本 6●7 韓国
99年シドニー五輪アジア予選決勝リーグ 日本 3●5 韓国
はっきり言って負け越してますが、ここ6戦では3勝3敗。全般的に、競った試合は多いものの、最小得点での決着(敗戦)は前回対戦時のみ、ということはやはり、今回もある程度の打撃戦か。ただ、よほどの不調でもない限り、ダルビッシュが3点以上取られることはあまり考えられない(たくない)ので、5対1~3くらいの結果で勝って欲しいなぁ。
いよいよそろそろ本当に、イチローに打ってもらわないと困る。
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コメントは掲示板よりお願いします。
・・・ ダルビッシュの3失点。これは、まぁまぁ予想通り、というか、予想の範疇で最悪の結果。ただやっぱり問題は、打線ですか。イチローは、一度本当にスタメンから落としてみるべきなのではないでしょうかね。
さらに、城島の退場はアホ過ぎる。キューバ戦での好リードはこれで完全に消えましたな。メジャー審判に慣れぬ日本人選手が、というのならまだしも、もうメジャーで何年やってるというの? こんなんだから、大した活躍ができないということなのか。まぁ、野村楽天監督の批判に食ってかかるくらいなんだから、審判に食ってかかるのもしょうがないということか。
とにかく、これで次戦に勝たねば帰国、という状況になったわけで。打線のつながりという意味では、テコ入れの必要があるでしょう。今日のスタメンが↓だから
1(右)イチロー、2(遊)片岡、3(左)青木、4(三)村田、5(一)小笠原、6(DH)内川、7(中)福留、8(捕)城島、9(二)岩村
1(三)川崎、2(遊)中島、3(左)青木、4(DH)内川、5(三)岩村、6(一)小笠原、7(捕)城島、8(中)福留、9(二)片岡
川崎は好調。中島は、体調が戻って調子がこれまで通りなら十分行ける。7番城島は、本当は使いたくないところだけれど、打撃が好調だから使わざるを得ない(他のキャッチャーにほとんど試合勘がないのでしょうがない)。5番、6番についてはどちらがどちらでも良いでしょうが、復調気配の岩村はつなげるのでこの打順。どうでしょうかね。
打撃は不調でも、守備固め&代走であれば、イチローは相変わらず恐ろしい存在だと思うが。ただ、明日のキューバ戦、キューバキラーの松坂はもう投げられない。岩隈に託すしかない。
いやぁ、キツイな。