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支持率回復 -マイナス要因が減っただけ-

「【産経・FNN合同世論調査】投票先で民主急進 麻生支持率は微減 」 (MSN産経ニュース 2009.5.18記事引用)

民主党の政党支持率が30・5%と前回調査(4月25、26日実施)より9ポイント急増。(中略)
自民党の政党支持率(27・5%)を再逆転(中略)
麻生太郎首相と鳩山氏の比較では、「信頼できる」で鳩山氏49・3%、麻生首相29・6%、「選挙の顔として魅力的」が鳩山氏46・7%、麻生首相30・1% (中略)
鳩山氏に「期待できる」と答えたのは41・6%にとどまり、「期待できない」が49・4%と約半数を占めた。


だそうですが、小沢イチロー氏が辞任したおかげで世論のネガティブイメージがおさまっただけのことで、鳩山さんに国民が期待している、という結果には見えませんね。他の報道機関での結果もほぼ同様のようだし。

今朝、この調査を行ったFNN関連のめざましテレビで大塚さんが”この調査は小沢氏が党の中枢ポスト(代表代行)に残ることが発表される前のもの。発表後の調査だったらどうなっていたか”という趣旨のことを話していたけれど、少なからず民主の「回復傾向」を鈍らせるような結果になっていたでしょうね。

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個人的には、この調査結果、分析と全く同感。一度自民は政権から降りた(降ろした)方が良いと思うものの、それが民主党で良いのか、という。で、現時点では民主しかないので100歩譲ってしょうがないとしても、その代表が鳩氏で良いのか、というのはちょっと本来なら譲れない。

フランケン岡田氏ならまだ納得できたんだが(結局幹事長ですか)。

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2009年05月18日 12:07に投稿されたエントリーのページです。

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